2022/08/16 (火)
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日本防災士会高知-活動

 活動記事

(2022年度)

「南海トラフ地震対策推進出前講座」

  • 実施日:令和4年7月22日
  • 場所:南国市 県立高知農業高校
  • 内容:座学、実技

 座学では、緊急地震速報についてクイズを織り交ぜながら詳しく説明した。そして、緊急地震速報を流して揺れから身を守る体験をしてもらい、身を守る際の注意点のアドバイスを行った。続いて、南海トラフ地震について発生履歴や被害想定など基本的なことを説明した。
 後半の実技では、停電時の対処の仕方、LEDライトで灯りを取る方法を話した。次に新聞紙でスリッパを作り、実際に履いてみたこと、中敷きを使った時との違いの感想を言ってもらった。最後に洋式トイレを簡易トイレにする方法を代表の生徒に体験してもらった。なぜ災害時に水洗トイレの水を流してはいけないのか、排せつ物の処理の仕方等を話した。 

「南海トラフ地震対策推進出前講座」

  • 実施日:令和4年7月12日
  • 場所:高知市内 県立学校
  • 内容:座学、実技

 前半は座学で、緊急地震速報の受信と揺れ防御姿勢の確保から始め、つづいて南海トラフ地震の発生履歴、被害想定、過去の地震被害の状況、事前対策の必要性などを説明しました。後半は座学で、災害時だけでなく日常でも役立つロープワークに全員が取り組みました。

「こうち防災備えちょき隊運営会議開催」

  • 実施日:令和4年7月11日
  • 場所:高知県庁 3階 防災作戦室
  • 内容:令和4年度 運営会議

 県危機管理部南海トラフ地震対策課が事務局を務め、NPO日本防災士会高知が所属する「こうち防災備えちょき隊」の令和4年度運営会議が開催されました。私から、認定特定非営利活動法人日本防災士機構からNPOP法人日本防災士会高知が「2022年 防災士表彰」を授与されたこと、そして「こうち防災備えちょき隊」として県政出前講座に携われることのお礼を述べました。

「2022年 防災士功労賞受賞」

  • 実施日:令和4年7月10日
  • 場所:高知市内 高知会館
  • 内容:認定特定非営利活動法人日本防災士機構防災士功労賞 受賞

 2008年日本防災士会の高知県支部として発足以来、これまでの活動等が評価され、防災士の資格認定機関である認定特定非営利活動法人日本防災士機構から「2022年 防災士功労賞」が授与されました。6月に東京で行われた表彰式に出席できなかったので、7月10日に特定非営利活動法人日本防災士会の大石副理事長が来高し、授与していただきました。これまでご指導やご協力をいただきました皆様、関係機関の方々に感謝申し上げます。

「南海トラフ地震対策推進出前講座」

  • 実施日:令和4年7月4日
  • 場所:高知市一宮
  • 内容:座学及び実技

 高知市内の量販店に併設された健康寿命拡大を目的として設置されている事業所への出前講座です。前半の南海トラフ地震基礎講座では、地震及び津波発生の仕組み、被害想定、緊急地震速報、非常持ち出し品と備蓄品などについて説明しました。後半は、緊急地震速報の受信と揺れ防御態勢をとることから始めました。そして、避難についての考え方、そして当該施設が想定している避難所までの経路上の注意点などについて説明しました。

「南海トラフ地震対策推進出前講座」

  • 実施日:令和4年7月2日
  • 場所:高知市城見町
  • 内容:座学、防災資機材確認、実技

 高知市内のマンションの自主防災会への出前講座を実施しました。当該マンションは、津波避難ビルの指定を受けています。上層階には防災倉庫が設定されて、防災資機材が配備されています。残念ながら、倉庫から取り出されることはほとんど無いようです。 講座では、防災資機材から3品(ランタン、プラダントイレ、レスキューテント)を選んで、梱包からの取り出し、組み立て、使用方法の確認を行いました。参加者と子供さんに組み立てていただきましたが、苦労していました。 次に座学として、南海トラフ地震の基礎知識講座、「マンション特有の防災」講座を行いました。最後に、洋式便座の緊急トイレ化を参加型で体験していただきました。

「南海トラフ地震対策推進出前講座」

  • 実施日:令和4年6月26日
  • 場所:高知市 高知新聞社内
  • 内容:座学及び実技

 高知新聞社「防災いのぐ記者」を対象とした出前講座を実施しました。防災士資格を持っている、あるいは資格を取ろうとしている、防災に熱心な中学生です。南海トラフ地震の基礎的知識の講座から始めて、発災後の避難時の非常持ち出し品について、揃えるための基本的な考え方、これを基にした持ち出し品の実物も見てもらいました。後半は、災害時に役立つ洋式便座の緊急トイレ化、新聞紙を使った防災グッズづくりなどを参加型で行いました。

「防災寺子屋」

  • 実施日:令和4年6月25日
  • 場所:高知市百石町 高知市南部健康福祉センター
  • 内容:実技、座学

 新型コロナウイルス感染防止から開催を見送っていた「防災寺子屋」を2年ぶりに開催しました。今後、感染状況等を考慮しながら開催場所を変えての開催などを検討してまいります。本日のメニューは、当会会員によるロープワーク、これは参加者全員が行いました。続いて、建築の専門家による家屋の耐震化、家具等の揺れ止めなどについて被災写真を交えながらの講話でした。昼食は、会員が湯煎調理法を主とした防災食調理を行い、ごはん、副菜、おやつなどの試食会でした。午後は、高知県警の防災対策課による「大規模災害に備える」でした。最後に、会員による「災害時の便利品づくり」を行いました。当会の会員以外の方の参加もあり、有意義な防災寺子屋となりました。

「南海トラフ地震対策推進出前講座」

  • 実施日:令和4年6月19日
  • 場所:高知市長浜
  • 内容:座学、実技、非常持ち出し品へのアドバイス

 南海トラフ地震についての発生履歴、被害想定、過去の地震災害の被災写真から始めました。津波浸水想定区域であり、近隣には津波避難タワーがあるので、「津波到達時間と避難時間・経路」のポイントを説明しました。「非常持ち出し品」の揃え方について基本的な考え方を示し、揃える品物の実物を示しました。また、参加者が持参した「非常持ち出し品」について、アドバイスを行いました。実技では、新聞紙スリッパづくり、ランタンづくり、風呂敷リュックづくりを行いました。

「南海トラフ地震対策推進出前講座」

  • 実施日:令和4年6月17日
  • 場所:南国市 事業所
  • 内容:座学、実技

 事業所の社員を対象にした出前講座です。最初に、座学として南海トラフ地震に関する基礎知識をはじめ液状化などの被害想定の講話を行いました。後半は、被災時に役立つ洋式トイレの応急トイレ化について、社員の方に実践してもらいました。排せつ物の処理方法までの実技です。続いて、停電時対応として、ランタンづくりを見ていただき、新聞紙スリッパづくりは皆さんの参加で行いました。最後に、キッチンラップを使用した救急手当法を体験していただきました。

「南海トラフ地震対策出前講座」

  • 実施日:令和4年6月16日
  • 場所:高知市 ちより街テラス会議室
  • 内容:座学及び実技

 広島県安芸郡熊野町の民生委員児童委員協議会への南海トラフ地震講座です。南海トラフ地震の基礎講座から始め、熊野町のハザードマップを使用して被害想定の説明を行いました。後半は、実技で、「新聞紙スリッパづくり」、その使用方法も説明しました。そして、風呂敷を二つ利用する「風呂敷リュック」を作り、荷物を入れて背負う体験を行いました。

「令和4年度 高知県総合防災訓練」

  • 実施日:令和4年5月28日
  • 場所:四万十市 四万十川河川敷
  • 内容:防災訓練、防災フェスタ

 新型コロナウイルス感染状況から開催が見送られていましたが、3年ぶりに開催されました。NPO法人日本防災士会高知はテントブース内で、防災クイズの出題、防災グッズづくりなどを行いました。開会の午前10時から閉会の午後3時までに、途切れなく多くの人たちに訪れていただきました。防災クイズは子供に人気で、防災グッズづくりは消防士、また四万十市の防災士会からの参加もありました。
 このような訓練やイベントへの参加を通じて地域の防災力の向上へ寄与してまいります。

「南海トラフ地震対策推進出前講座」

  • 実施日:令和4年5月19日
  • 場所:高知市仁井田
  • 内容:実技

 建設関係の工場への出前講座で実技が対象です。工場の社員73名が、別途に行った避難訓練の後に、屋外で実施しました。代表者に参加していただき、自宅の洋式便座を用いて緊急トイレ仕様に仕上げました。停電対策としてランタンづくりの知恵を説明しました。次に、止血や骨折を対象とした救急手当法を体験していただき、毛布を利用した担架でケガ人搬送を体験していただきました。

「南海トラフ地震対策推進出前講座」

  • 実施日:令和4年5月10日
  • 場所:南国市
  • 内容:座学及び実技

 建設関係事業所の女性職員の集まりへの防災講座を実施しました。奈半利町から四万十市までに勤務する女性13人の受講です。座学では、南海トラフ地震の発生履歴、被害想定、揺れ被害及び津波被害、地盤液状化、地盤沈下、長期浸水、山崩れなど発生が想定される被害について説明しました。過去の地震被害の写真を見ていただき、家屋、家具、電気製品などの揺れ対策について模型を利用しながら説明しました。後半は、実技として、災害時の緊急トイレづくり、けがの応急手当、停電対策などについて参加型で実施しました。

「令和4年度 定期総会開催」

  • 実施日:令和4年4月30日
  • 場所:高知市本町 高知会館
  • 内容:令和4年度NPO法人日本防災士会高知定期総会及びスキルアップ研修

 令和4年度の定期総会を会場開催方式で行いました。入り口での検温、手指消毒、座席の三密回避などの感染症対策を実施して開催しました議事では、令和3年度の事業報告、決算報告、監査報告を行い、また、令和4年度の事業計画案、予算案が審議されました。いずれの議案も、賛成多数で承認されました。
 総会終了後、令和4年度第1回のスキルアップ研修を行いました。司法書士である当会の会員により「地震、台風、災害、その後に・・・・。天災等罹災後のトラブル解決ガイド」を実施しました。

「南海トラフ地震対策推進出前講座」

  • 実施日:令和4年4月19日
  • 場所:高知市本町
  • 内容:座学、実技

 労働関係組織の「男女共同参画フォーラム」において「南海トラフ地震に備える」のテーマで座学及び実技を行う出前講座です。座学では南海トラフ地震の発生確率、被害想定、過去の地震被害の例示、家屋の耐震化、家具等の揺れ止めなどを説明しました。後半は、非常持ち出し品の作り方・考え方を説明し、実際の品物を示しました。実技では、応急手当法、洋式便器の応急利用法、停電時のランタンづくりなどを行いました。新聞紙スリッパは全員参加で作成しました。

「南海トラフ地震対策推進出前講座」

  • 実施日:令和4年4月5日
  • 場所:高知市五台山 牧野植物園
  • 内容:安全点検

 屋内の本館1階、2階、展示館のすべての部屋を巡回し安全点検を行いました。研究室や標本庫、収蔵庫、展示室、ショップ、レストラン等、部屋数が多くまた範囲が広いため屋内だけで予定の時間になりました。
屋外施設については改めて講座申し込みの予定となりました。
 高知市からの避難所備蓄品は中身の確認もしていなかったので、開封して使い方を把握しておくことも必要であることを話しました。