2026/01/24 (土)
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 活動記事

防災出前講座

  • 実施日:令和7年11月30日(日)
  • 場所:佐川町庄田
  • 内容:南海トラフ地震基礎講座(座学+実技)

 自主防災会の防災訓練として毎年同時期に継続して開催されており、これまで心肺蘇生訓練や出前講座などを受講されています。今回は避難訓練後に安否確認及び、資機材の点検も計画されました。 講座では南海トラフ地震の基礎知識として、10年振りに改定された新しい被害想定や緊急地震速報、揺れへの備え、災害時の公衆電話の使用方法などを説明しました。実技では参加者の皆さんと段ボールトイレ作りを行い、排泄物の処理方法についても質問が寄せられるなど、関心の高さがうかがえました。

防災出前講座

  • 実施日:令和7年11月30日(日)
  • 場所:高知県民体育館
  • 内容:南海トラフ地震基礎講座

聴覚、視覚、肢体、車いすの方が参加する「第43回中央地区身体障害者大運動会」の中に防災を取り入れたいとご依頼があり、障害をお持ちの方やボランティアの方全員が参加する〇☓クイズにて南海トラフ地震基礎講座を行いました。勝ち上がり形式でしたので問題を少し難しくしましたが、命を守る為の備えや命を繋ぐ為の備えのクイズに一人ひとりが考え説明も真剣に聞いて頂きました。

情報共有会議

  • 実施日:令和7年11月21日(金)
  • 場所:高知県黒潮町
  • 内容:四国災害対策ローカルネットワーク構築事業 情報共有会議 in こうち

高知県黒潮町にて開催された「四国災害対策ローカルネットワーク構築事業 情報共有会議 in こうち」に参加しました。本会議は、南海トラフ地震をはじめとする大規模災害に備え、四国4県が連携して体制を構築することを目的としています。当会もパネリストとして登壇し、防災士会高知の取り組みを紹介するとともに、地域防災力向上に向けた役割について発言しました。今後も四国各県との連携を深め、災害に強い地域づくりに貢献してまいります。

防災出前講座

  • 実施日:和7年11月20日(木)
  • 場所:健康福祉センターかわせみ
  • 内容:南海トラフ地震基礎講座及び、実技

 佐川町地域包括支援センターがおこなうケアマネジャーの方々への勉強会に南海トラフ地震基礎講座と段ボールトイレ作りの講座を実施しました。座学では基本情報の他、備蓄、持出品の講話をしました。実技の段ボールトイレを2人1組のグループにて作成を行い、使用法に加えて排泄物処理や保存までの説明を行いました。

防災寺子屋

  • 実施日:令和7年11月15日(土)
  • 場所:南部健康福祉センター
  • 内容:一日型スキルアップ研修

メニュー:チラシの通り 午前中は日本赤十字社高知県支部の方を講師に迎えて三角巾を使った救急法を学びました。 額、肩、お尻、膝の三角巾での止血方法や、足首の捻挫、骨が見えている場合、火傷の時の使い方等 多くの使い方を教えて頂きました。午後はパッキングクッキングでカレーと蒸しパンを作り参加者で美味しく試食しました。 最後に漢字ゲームを通して協力する事の重要性をお伝えしました。

防災出前講座

  • 実施日:令和7年11月6日(金)
  • 場所:高知市朝倉
  • 内容:南海トラフ地震対策講座、実技

高知市ふくし交流プラザで出前講座を行いました。座学では南海トラフ地震基本情報の他、揺れ対策、津波の被害、災害時の情報の受信と発信をスライドやチラシを使って講話しました。座学では新聞スリッパとチラシを使用して皿、コップを作成しどのように使うのかや、なぜ履物やコップが必要なのかの説明も行いました

防災出前講座

  • 実施日:令和7年11月1日(土)
  • 場所:高知市一宮
  • 内容:南海トラフ地震基礎講座、実技

高知市の自治会より、公民館活動の一環として防災学習講座の開催依頼があり、初めての講座を実施しました。受講者は自治会住民9名で、昨年の巨大地震注意報の発令を受け、住民から「防災の基礎知識を身につけたい」との要望が寄せられたことが背景にあります。 講座では、地震の基本情報や緊急地震速報の仕組み、揺れへの対策、インフラ等の被害事例、地域の被害想定、災害時の情報収集手段としての防災アプリの活用、備蓄品や持ち出し品の準備方法などについて説明を行いました。実技としては、段ボールを用いた簡易トイレの作成を行い、参加者全員が実際に組み立てを体験しました。 講座中には、「津波が川を遡上する可能性はあるのか」「排泄物の吸収剤として新聞紙を使用しても問題ないか」といった質問が寄せられました。

事業者向け南海トラフ地震対策講座

  • 実施日:令和7年10月25日(土)
  • 場所:津野町役場
  • 内容:地震に備えるための基礎知識や対処方法、他

 津野町の事業所にて事業者向け南海トラフ地震対策出前講座を実施しました。参加者は事業所から支給された非常持ち出し袋を持参して参加され、非常食や飲料水等の補充等も行いました。 講義内容は、今後起こりくる南海トラフ地震の基本情報や被害想定等の説明を行い、事前に行った安全チェックの写真にて家具、機器類の固定の説明・提案を行いました。講座終了後、LINEを用いた職員安否確認テストを行い、連絡手順等の確認、助言を行いました。

事業者向け南海トラフ地震対策講座

  • 実施日:令和7年10月24日(金)
  • 場所:高知県市町村職員共済会館
  • 内容:地震に備えるための基礎知識や対処方法

高知県を含む四国4県の若手自治体職員を対象に、出前講座を実施しました。南海トラフ地震に関する基礎知識、緊急地震速報への対応、揺れ対策、地震・津波の被害想定、災害時の情報の受信発信、備蓄・持出品等について、その基礎を学んで頂きました。受講された若手職員は、将来南海トラフ地震の発生に備えるための各地域の防災・減災の中核要員になる可能性が高く、今回の講座を今後の勤務の参考としていただくよう、被害予測とその対処方法について具体的に説明するようにしました。

防災出前講座

  • 実施日:令和7年10月23日(木)
  • 場所:長岡郡大豊町津家
  • 内容:地震/津波に備えるための基礎知識や対処方法

大豊町内の事業所において、出前講座を午前・午後の2部構成で実施し、職員合計67名が参加しました。当該事業所では、毎年職員が防災士資格を取得し、防災活動に積極的に取り組まれており、今回はその一環として、職員全員を対象とした防災学習会が開催されました。 講座では、南海トラフ地震に関する基礎知識として、地震および津波発生の仕組み、被害想定、緊急地震速報の仕組みと活用方法、携帯電話の通信システムと災害時の対応、公衆電話の使用方法、災害対応の意思決定を学ぶ「クロスロード」の紹介、避難所運営の基本と留意点などについて説明を行いました。

事業者向け南海トラフ地震対策講座

  • 実施日:令和7年10月10日(金)
  • 場所:南国市大埇
  • 内容:地震に備えるための基礎知識と対処方法

10月 10 日、南国市の社会福祉法人来島会・南海学園で出前講座を行い、当学園及び大篠保育園、吾岡保育園の職員合計30名が参加しました。 講座では南海トラフ地震に備える基礎知識、インフラ等の被害、地震揺れの被害と対策、防災マップ・防災アプリの紹介と使用方法、備品・持ち出し品の準備について、今後の訓練等に活用し易いよう説明しました。 南海学園は年1回「防災の日」を設定し、職員に対して防災に関する啓発活動を行っています。今回の講習も学園の防災訓練の一環として座学を活用し、本講座に引き続いて「起震車」の揺れ体験を計画していました。

スキルアップ研修

  • 実施日:令和7年10月4日(土)
  • 場所:高知市北消防署
  • 内容:

メニュー ・救助安全原則 ・バール取り扱い ・パッキング展示、作成 ・木造建物からの救出訓練 ・マンション救出訓練 倒壊家屋からどの様に救出するのかを体験し学びました。大きなセメントの塊をバールを使い浮かして救うやり方や、天井が低い場所では毛布で包んで引いてくるやり方等、沢山の救出方法を教えて頂きました。 素人には出来ない事もありましたが、どこまでなら出来るかの体験になり参加者は良い経験になりました

事業者向け南海トラフ地震対策講座

  • 実施日:令和7年9月22日(月)
  • 場所:高知市本宮町
  • 内容:南海トラフ地震基礎講座、机上初動対応訓練

高知市内の事業所にて事業者向け南海トラフ地震対策出前講座を実施しました。当該事業所は防災分野での専門性が高く特に土砂災害の分野で実績を持っています。講座の前半では全社員向けに南海トラフ地震基本情報の座学を行いました。後半は役員10名が2グループに分かれて机上初動対応訓練を行い発生事象への対応やグルー討議、発表の後講師からのアドバイスを行いました。

防災出前講座

  • 実施日:実施日 令和7年9月17日(水)
  • 場所:高知中央郵便局
  • 内容:地震になえるための基礎知識や対処方法

高知市内の事業所で出前講座を実施しました。当該事業所は高知県内各地に事業所を持っており各支所の代表者が参集して防災講習を受講されました。講座では、南海トラフ地震の基本情報から緊急地震速報の対応まで幅広い内容で情報を伝えました。

防災出前講座

  • 実施日:令和7年9月7日(日)
  • 場所:実施場所 東部健康福祉センター
  • 内容:南海トラフ地震基礎講座(座学及び実技)

 日本フォークダンス連盟高知県支部民謡部の皆様に南海トラフ地震基礎講座と実技の講座を実施しました。座学では基本情報の他、揺れ対策や津波からの避難、非常持ち出し品・備蓄について、災害用伝言ダイヤル171を使うときのアドバイスを講話しました。実技では災害時の洋式トイレの使用方法に加えて排泄物処理や保存までの説明をおこないました。また停電対策としてペットボトルランタンのデモをおこない、その後新聞紙でスリッパを受講者様と作成をし、使い方や保管場所の説明もおこないました。

防災出前講座

  • 実施日:令和7年8月25日(月)
  • 場所:高知競馬場 高知市長浜
  • 内容:南海トラフ地震の基礎知識と対処方法(座学及び実技)

 高知市内の事業所で出前講座を実施し、組合員70名程度が参加しました。当該事業所は多くの職員がおり、また動物も飼育しているという環境の中で南海トラフ地震への関心も高く、座学では南海トラフでの被害想定や基本情報をお伝えしました。実技では、ダンボールトイレの制作方法を参加者全員で実施し、災害時のトイレの重要さについても講義でお伝えしました。

防災出前講座

  • 実施日:令和7年8月24日(日)
  • 場所:岩井口公民館
  • 内容:南海トラフ地震基礎講座(座学及び実技)

 自主防災組織の方を対象に、出前講座を実施しました。当該組織はこれまで防災学習は資機材の点検、担架搬送、バケツリレー等を実施されていますが、新型コロナウイルス流行以降は、防災学習や訓練ができていなかったとのことです。講座は南海トラフ地震の基礎知識として南海トラフ地震の基本情報、緊急地震速報への対応、揺れ対策、情報の受信と発信などについて説明を行いました。実技では新聞紙やチラシで作る防災グッズ作りを体験してもらいました。

防災出前講座

  • 実施日:令和7年8月25日(月)
  • 場所:高知競馬場
  • 内容:内容 南海トラフ地震の基礎知識と対処方法

高知市内の事業所で出前講座を実施し、組合員70名程度が参加しました。当該事業所は多くの職員がおり、また動物も飼育しているという環境の中で南海トラフ地震への関心も高く、座学では南海トラフでの被害想定や基本情報をお伝えした。実技では、ダンボールトイレの制作方法を参加者全員で実施し、災害時のトイレの重要さについても講義でお伝えした。

防災出前講座

  • 実施日:令和7年8月21日(木)
  • 場所:高知市北御座
  • 内容:防災出前講座

 高知市内の夏休みの間だけ子どもを預かる団体にて、子どもを対象に出前講座を実施しました。当団体では、夏休みの間だけではありますが、宿題をしたり、友達と遊んだりと、酷暑で外遊びができない子供たちの居場所になっています。講座は、南海トラフ地震の基礎講座として地震及び津波の仕組み、被害想定、緊急地震速報、備蓄などについてお話をしました。実技では備蓄品をみんなで考えたり、新聞紙スリッパ作りを行い、楽しみながら防災について学びました。

事業者向け南海トラフ地震対策講座

  • 実施日:2025年8月13日(水)
  • 場所:高知厚生病院
  • 内容:南海トラフ地震基礎講座

 高知市内の病院職員を対象に、出前講座を実施しました。病院では年2回の防災訓練を行っており、今回は座学形式の訓練として本講習を活用されました。なお、2年前にも同様の出前講座を受講されています。  当該病院はBCP(事業継続計画)を策定済みですが、BCPに基づく訓練はほとんど実施されていない状況です。今回の講習では、職員の基礎的な防災知識および災害時の対処方法の確認を目的として、地震の基本情報(簡略)、高知県における被害想定と被害軽減のための対策、緊急地震速報の仕組みと活用方法、津波被害の想定と避難行動、災害時の情報収集手段(防災アプリ等)について説明を行いました。

事業者向け南海トラフ地震対策講座

  • 実施日:令和7年7月30日(水)
  • 場所:南国市下野田
  • 内容:事業者向け南海トラフ地震対策講座(巡回指導・安全チェック)

 南国市内の事業所にて事業者向け南海トラフ地震対策出前講座を実施しました。講座当日、カムチャツカ半島沖での地震マグニチュード8.8が発生し、高知県には津波注意報が発令されました。今後起こりくる南海トラフ地震の基本情報や被害想定等の説明を行いました。また、事前に行った安全チェックの写真にて家具、機器類の固定の説明・提案を行いました。

事業者向け南海トラフ地震対策講座

  • 実施日:令和7年7月11日(金)
  • 場所:高知市北御座
  • 内容:南海トラフ地震基礎講座(座学・実技)

 7月11日高知市JAビルで、県下JA職員の「くらしの活動」担当者を対象に出前講座を行いました。これは、JA高知県が県下JA支部等において防災を含む「くらしの活動」を推進して行くため、担当者を育成するための一環として受講されたものです。講義では南海トラフ地震の基本情報、緊急地震速報とその対応、揺れ対策、津波の被害と避難、災害時の情報(防災アプリ等の使用法)、備蓄・持ち出し品の準備方法等について説明しました。また実技では、身近な物を活用した負傷者に対する止血法及び骨折固定法について、講師による展示の後、数人のグループ毎に実習することで習得して頂きました。

事業者向け南海トラフ地震対策講座

  • 実施日:令和7年7月10日(木)
  • 場所:高知市
  • 内容:事業者向け南海トラフ地震対策講座(避難訓練)

 外国の方々が日本語を学習する場所での出前講座を実施し、日本語の学習をしている方と先生が参加しました。多言語で、テキストも多言語用の備えチョキ冊子にて講義を行いました。その後は、3分間の避難後、隣の建物への避難経路の確認や、ピクトグラムでの避難場所と避難所の違い、防災アプリの説明と身近なもので防災グッズ作りを行いました。

スキルアップ研修会(2)

  • 実施日:令和7年6月21日(土)
  • 場所:高知市南部健康福祉センター
  • 内容:南部健康福祉センター備品確認

 高知市地域防災推進課様を講師にお迎えしての6月スキルアップ研修会の後半では、南部健康福祉センターに置いてある高知市の備蓄見学と避難所開設マニュアルに従って部屋割の確認をしました。備蓄保管所もこんな場所にこんな所がと改めて知る事も出来ました。 最後に備蓄品であるダンボールベッドの組み立てを全員で行いました。初めて体験した方が多く、2時間の研修で大変勉強になったスキルアップだと思います。

スキルアップ研修会(1)

  • 実施日:令和7年6月21日(土)
  • 場所:高知市南部健康福祉センター
  • 内容:避難所開設・運営について(座学)

 高知市地域防災推進課様を講師に迎え6月スキルアップ研修会を実施しました。  前半の講習では、避難所開設・運営についての座学を行いました。大規模災害が発生すると命を守った後は命をつなぐ生活が始まります。 その中でも避難所生活は多くの人が余儀なくされる事もあるかと思います。過去の避難所での問題や運営に必要な事、そして避難所運営マニュアルの説明を学びました。沢山の質問があり、皆様の関心の強さが伺えました。

防災出前講座

  • 実施日:令和7年6月19日(日)
  • 場所:健康福祉センター かわせみ
  • 内容:南海トラフ地震基礎講座及び実技

 佐川町社会福祉協議会がおこなう長寿大学の皆様に南海トラフ地震基礎講座と段ボールトイレ作りの講座を実施しました。座学では基本情報の他、揺れ対策や高知県防災マップで居住地等の被害想定の確認、災害用伝言ダイヤル171を使うときのアドバイスを講話しました。実技の段ボールトイレ作りでは使用方法に加えて排泄物処理や保存までの説明をおこないました。

防災フェスタ in 高知 2025

  • 実施日:令和7年6月1日(日)
  • 場所:高知市 高須浄化センター
  • 内容:身近なもので作る防災グッズづくり

「防災フェスタ in 高知 2025」が、高知市で開催されました。開催の目的は、南海トラフ地震や台風、豪雨等の災害を想定して関係機関が連携した「訓練」をすることです。また、こうした訓練と併せて、住民の防災意識を高めることを目的とした「地域防災フェスティバル」も行われました。NPO法人日本防災士会高知は、会場内のテントブースで「身近なもので作る防災グッズづくり」コーナーを担当し、会員が、ごみ袋で作るレインコート作成の支援と洋式トイレの災害トイレ化についての説明を行いました。午前10時の開会後から、お子さま連れのご家族など多くの方が参加されました。

防災出前講座

  • 実施日:令和7年5月25日(日)
  • 場所:南国市日章福祉交流センター
  • 内容:南海トラフ地震基礎講座及び実技

高知県下の学童保育の運営者・指導員・保護者の団体様向けに、南海トラフ地震基礎講座を実施しました。座学では「学童保育と防災」として、学童の安全を確保し保護者に引き渡す事を目標に、南海トラフ地震の被害想定等を知る事と、具体的被害及び対策のイメージを持ち生活備蓄や機材の配備、関係者が協働して訓練の実地をする事の講話をしました。  実技では、児童が怪我をしたに場合すぐに止血できる様、二人一組でハンカチとラップを使って行いました。その後、洋式便器の災害時トイレ化を参加型で行い、水を飲む為のコップをチラシを用いて作成しました。また、停電対策として懐中電灯とペットボトルを使っての実演を行いました。

スキルアップ研修会

  • 実施日:令和7年5月17日(土)
  • 場所:高知市南部健康福祉センター
  • 内容:災害ボランティアについて

 令和7年度スキルアップ研修1回目は、高知市社会福祉協議会様より講師を迎え、災害ボランティアについての講座を行いました。 講座では、災害ボランティアセンターの役割、活動の流れ、立ち上げまでの流れ等の仕組みを聞き、その後過去の事例を用いてニーズ班、オリエンテーション・マッチング班、資機材班とそれぞれの班の役割りを勉強しました。高知市では災害ボランティアセンターネットワーク会議や検討会議も開かれているそうです。 『災害はいつ、どこで、だれが被るかわからないものだからこそ、「困ったときはおたがいさま」その思いを支えるお手伝いをするのが災害ボランティアセンター(高知市社会福祉協議会様より)』

防災出前講座

  • 実施日:令和7年4月20日(日)
  • 場所:宿毛市西地区防災コミュニティセンター
  • 内容:南海トラフ地震基礎講座及び実技

 宿毛市西町の地区住民を対象に、南海トラフ地震の基礎講座と実技を開催しました。  この地区は年に4回もの防災訓練を実施しており、災害への意識の高い住民が多く参加者も多く集まりました。座学では南海トラフ地震の基本情報や個人の備えについて講義を行い、非常持ち出し袋や備蓄品についてもお伝えしました。実技は洋式トイレの災害時トイレ化と段ボールトイレの作成について実習を行いました。

防災出前講座

  • 実施日:令和7年4月13日(日)
  • 場所:
  • 内容:非常持ち出し品と備蓄品、応急処置・救急法

 高知市内の会議室で高知県主催の婚活パーティにて出前講座を実施しました。  南海トラフ地震の基本情報や非常持ち出し品の説明と備蓄品について講義をしました。実技では、応急救護法として、止血方法や骨折時の固定方法をラップを用いて行うやり方を説明し、参加者にも実施してもらいました。

事業者向け南海トラフ地震対策講座

  • 実施日:令和7年4月11日(金)
  • 場所:高知市伊勢崎町
  • 内容:地震に備えるための基礎知識と対処方法

 高知市内の事業所にて出前講座を実施しました。当該事業所は山間部で測量等を行う事業所であり、南海トラフ地震では土砂災害や土石流などの発生する危険性のある地域で活動をされています。講座では南海トラフ地震の基礎知識として地震発生のメカニズムやプレートのひずみ蓄積データを示し、地震の危険性を啓発しました。また、南海トラフ地震臨時情報の詳しい内容を講義しました。  対処方法では、ハザードマップを使用して事前に震度や津波浸水エリアを把握する方法を伝え、個人の備えとして家具の固定や家屋の耐震診断、トイレ備蓄などの説明を行いました。

事業者向け南海トラフ地震対策講座

  • 実施日:令和7年3月28日(金)
  • 場所:高知市桟橋通り
  • 内容:防災出前講座

 前半は、南海トラフ地震に関する基本情報、被害想定、災害時の通信、非常持ち出し品等について講話を行いました。後半は、事業の継続のための平時からの防災、資機材の準備及び食料の備蓄の基本的な考え方などについて講話を行いました。パンの缶詰を会社が準備していたので、試食を行い、参加者の感想に対して講師から食料備蓄全般についての情報提供を行いました。

事業者向け南海トラフ地震対策講座

  • 実施日:令和7年3月11日(火)
  • 場所:NTTドコモ高知ビル
  • 内容:南海トラフ地震基礎講座(座学・実技)

 3月 11 日、高知市NTTドコモ高知ビルで出前講座を行いました。座学では南海トラフ地震に関する基礎知識、緊急地震速報への対応、津波の被害想定と避難の基本、防災情報受信/発信のデバイス活用方法等について説明しました。実技では、怪我をした際の救急手当法として止血法や骨折固定法を、講師による展示の後、数人のグループ毎に実習しました。同社は近年、防災啓発を強化すべく社内の防災・火災訓練を行っており、今年から津波対策を始めています。今後の訓練に活用し易いよう、対処方法について具体的に説明しました。

スキルアップ研修

  • 実施日:令和7年3月8日(土)
  • 場所:高知市南部健康福祉センター
  • 内容:講師養成講座参加者発表

 3月8日(土)は今年度最後のスキルアップ研修でした。当会では毎月のスキルアップ研修や高知県から出前講座の委託を受け講師も行っています。今回の研修では、「出前講座講師養成講座」を受けた会員2名が発表を行い参加者はその発表を聞くという研修を行いました。 次年度も毎月いろいろなスキルアップ研修を行っていきますので、ご参加のほど宜しくお願いします。

事業者向け南海トラフ地震対策講座

  • 実施日:令和7年2月18日(火)
  • 場所:高知市朝倉及び高知市北久保
  • 内容:防災出前講座

 南海トラフ地震を想定した初動・避難訓練を行いました。高知トヨペット株式会社として、県下5店舗を対象とした合計7回に及ぶ訓練の最終回です。過去に各店舗とも同様の訓練を行っています。訓練を重ねるごとに、対応や行動のレベルが向上しています。

事業者向け南海トラフ地震対策講座

  • 実施日:令和7年2月6日(木)
  • 場所:高知市本町NTT南ビル、NTT潮江ビル
  • 内容:事業者向け南海トラフ地震対策講座(初動(避難)訓練)

 南海トラフ地震発生の緊急地震速報の受信から、揺れ防御、負傷者の手当と搬送、避難場所までの移動避難、避難者の安否及び人数の確認、等の対応訓練を行いました。講座の初めに訓練の目的、被災条件の設定、訓練での注意事項などを説明し、避難完了後には、訓練を通じた感想、防災士からのアドバイスを行いました。負傷者役及び負傷者への支援者役を設定しており、搬送を経験して必要なスキル及び資機材を学習していただきました。 振り返りでは負傷者役及び支援者役から振り返りの意見を述べいただきました。  今回の避難は、申込者設定のビル内での垂直避難でしたが、今後の取り組みとして、被害想定を把握し、避難の要否、避難場所の選定、避難経路の選定、などの検討を行うことのアドバイスを行いました。

防災出前講座

  • 実施日:令和7年2月5日
  • 場所:神田地区住民交流施設「あい」
  • 内容:南海トラフ地震基礎講座(座学・実技)

 高知市神田地区住民向けに南海トラフ地震基礎講座を実施しました。まず、南海トラフ地震基本情報、被害想定、災害時の情報、備蓄、持ち出し品等の座学を行い、その後洋式便器の災害時のトイレ化をポータブルトイレを使って説明しました。

事業者向け南海トラフ地震対策講座

  • 実施日:令和7年1月30日(木)
  • 場所:高知市帯屋町及びはりまや町
  • 内容:事業者向け南海トラフ地震対策講座

 NTT西日本高知支店の初動(避難)訓練の指導を行いました。午前及び午後と2か所での訓練です。実動訓練として、緊急地震速報受信後の揺れ防御から避難場所での点呼・確認まで、事前の座学及び事後の座学の実施、講師からの講評及び今後へのアドバイスを行いました。