★スキルアップ研修
当会では毎月会員のスキル向上の為、研修会を開催しています。 5月スキルアップ研修会は技術系災害ボランティアの方を講師に迎え行いました。 災害時のボランティアとしての心構えや、どの様なニーズにどう応えていくのか等の講座やブルーシートを屋根にかけるやり方、割れた瓦の代用としてアシスト瓦を作成したりと勉強になる講座となりました。
★防災・安全フェア
5月5日、香南市のフジグラン野市で開催された「防災・安全フェア」に出展しました。当日は123名が来場し、ゴミ袋で作る簡易レインコートの製作や、災害時のトイレ対策を実施しました。 レインコート作りでは、雨天時だけでなく、県内全域が停電した際の冬の防寒対策としての重要性も伝え、多くの方が熱心に耳を傾けていました。またトイレ対策では「対策グッズは備蓄しているが使い方がわからない」という質問が相次ぎ、実演を通じて具体的な手順を確認していただきました。 「備え」を「使える」知識に変える重要性を再確認する一日となりました。今後も、地域の皆様が直面する疑問に寄り添った活動を続けてまいります。
★防災出前講座
高知市内の老人会にて会員26名を対象に出前講座を実施しました。当会は、定期的に学習会を行い、一昨年には、安否確認に重点を置いた避難訓練も経験されている皆様です。講座は要望のあった備蓄・持ち出し品を中心に、南海トラフ地震の基礎知識などについて説明を行いました。実技では段ボールトイレを共に作製し、非常時の排泄対策を具体的に学びました。質疑応答では外出時の津波避難やエレベーター内での対処法など、生活に即した熱心な質問が相次ぐ講座となりました。
★防災出前講座
高知市内の事業所にて、出前講座を実施しました。当該事業所は、継続的に防災学習に取り組まれており、今回は南海トラフ地震の基礎知識をはじめ、津波避難、備蓄、持ち出し品の整備など、発災前から発災後の備えについて講和を行いました。 実技講習では応急手当法を指導しました。質疑応答では「排泄物の具体的な保管方法」や「揺れの中での身の守り方」、「ラップがない場合の代用手段」など、質問が相次ぎました。
★防災出前講座
香美市の防災会の皆様に南海トラフ地震と高知県の被害想定、周辺地域の被害想定等、平時の防災と災害対策で備蓄品や非常持ち出し品の例示、災害時の情報の発信と受信として防災アプリ等の講話をしました。実技では停電対策として講師のデモによるペットボトルランタンとグループで段ボールトイレを作成していただきました。作成後は使い方や処理方法、保管に関するアドバイスをしました。
★防災出前講座
高知市の自主防災会の方と住民の方に座学と実技を実地しました。当該地域は震度7、津波が襲来する地域です。また、耐震のなされていない家も多く道も狭いため耐震や家具の固定の事、緊急地震速報への対応、津波から逃げる為の時間の確認等の講話をしました。段ボールトイレ作りでは排泄から処理までの説明をし又、壊れにくい物を作成する為のアドバイスをしました。
★防災寺子屋
南部健康福祉センターにて「防災寺子屋」を開催いたしました。 午前はNHk高知放送局を講師に迎え「命をまもる呼びかけワークショップ」の講座を聞き、災害が発生した場合「私の呼びかけ」を一人ひとりが考え発表しました。 そして、VR体験を通じて大きな地震が発生した時の部屋の状況の体験をして改めて家具の固定の重要性の確認となりました。 お昼にはアルファ化米に焼き鳥やコーンをいれチキンライスにしたり、湯煎調理をし災害時でも美味しく食べる事の研修をして、午後には 「クロスロード」の研修を行いました。
★事業者向け南海トラフ地震対策講座
高知市にあるゴルフ俱楽部の役員と従業員が参加して出前講座を実施しました。当該施設は高知市の指定避難所となっており、施設を利用する方の他近隣の住民も避難してくる可能性もある所です。その為、南海トラフ地震と被害想定等の講話をした後、平時の防災と災害対策で備蓄品やAEDをどこに設置すると良いか等のアドバイスもしました。
★事業者向け南海トラフ地震対策講座
高知市にあるゴルフ俱楽部の役員と従業員が参加して出前講座を実施しました。当該施設は高知市の指定避難所となっており、施設を利用する方の他近隣の住民も避難してくる可能性もある所です。その為、南海トラフ地震と被害想定等の講話をした後、平時の防災と災害対策で備蓄品やAEDをどこに設置すると良いか等のアドバイスもしました。
★事業者向け南海トラフ地震対策講座
高知市内の協議会加盟事業所職員へ、事業者向け南海トラフ地震対策出前講座を実施しました。当協議会所属の企業は浦戸湾内に多くあり、南海トラフ地震の基本情報や被害想定、住宅の耐震化や家具の固定、緊急時の連絡方法、家庭備蓄、緊急持ち出し品、企業内での職員用の備蓄品及び機器の耐震化の重要性の説明を行いました。
★事業者向け南海トラフ地震対策講座
高知市内で出前講座を実施しました。講座は南海トラフ地震の基礎知識として地震及び津波発生の仕組み、被害想定、緊急地震速報、発災時の対応、災害時及び平時における店舗での対策などについて説明を行いました。
★事業者向け南海トラフ地震対策講座
高知市内の旅行会社主催で、通訳者、添乗員、バス誘導員の方向けに出前講座を実施しました。講座は座学が南海トラフ地震の基礎講座(50分)、机上訓練(60分)で行いました。参加された方は外国人観光客を案内する立場で、いざ大規模災害が起きれば、その方々を守る立場であることから、皆さん熱心に座学や机上訓練に積極的に参加されていました。
★事業者向け南海トラフ地震対策講座
高知市内の事業所とその事業所の関連会社社員に向けて、南海トラフ地震対策基礎講座と応急処置・新聞スリッパ製作を実施しました。事業所の活動地域が津波被災地区であることから迅速な避難方法や緊急地震速報の受信時にどのように活動するかを伝達しました。実技では、応急処置方法を中心に止血方法や骨折固定方法を実施し、各自で対応できるよう手技の訓練をしました。また防災グッズ作成では新聞紙を使った新聞スリッパの製作を行いました。
★事業者向け南海トラフ地震対策講座
高知市内の事業所にて事業者向け南海トラフ地震対策出前講座を実施しました。当該事業所は、転勤にて高知に来られた方も多く、今後起こりうる南海トラフ地震の基本情報や被害想定、外国人旅行者への対応、家庭備蓄、緊急持ち出し品等の説明を行いました。 また実技では、身近な物を活用した負傷者に対する止血法及び骨折固定法について、講師による展示の後、数人のグループ毎に実習することで 習得して頂きました。
★防災出前講座
幡多地区婦人大会における研修会として、南海トラフ地震基礎講座(啓発ドラマ「その日、その時・・」視聴含む)と段ボールトイレ作りの講座を実施しました。座学では啓発ドラマ「その日、その時・・」を視聴、伝言ダイヤルの活用法、避難経路を日頃から複数歩いてみることの必要性等を講話しました。 実技の段ボールトイレ作りは3人1組のグループにて作成を行い、使用法に加えて排泄物処理や保存までの説明を行いました。 「幡多地区婦人連合会としましても、今後それぞれの市町村で今日の学びを多くの人に伝達していくよう働きかけて参ります。」とのありがたいお言葉をいただくことができました。
★事業者向け南海トラフ地震対策講座
高知市内の事業所で出前講座を行い、社員18名が参加しました。過去に講座を受けた経験がある方もいましたが、多くの参加者は初めてで、災害時に本部との連絡が途絶えた状況でも管理職が判断し行動できるようになることを目的としました。 講座では、地震や津波の基本的な情報、被害の想定、緊急地震速報の仕組み、揺れや火災への対応、情報の伝え方、行動の手順、備蓄品の準備などについて説明しました。 参加者からは、「南海トラフ地震による高知県の死亡者は多いと想定されているが、その主な原因について」や「避難経路の混乱が予想される中で、避難が可能かどうか」といった質問がありました。
★防災出前講座
高知県文化生活部国際交流課が行う(JETプログラム参加者を対象とした研修)英語圏の方々へのセミナーにて、南海トラフ地震基礎講座と段ボールトイレ作り、救急手当法の講座を実施しました。座学では通訳を介しながら基本情報の他、備蓄、持出品の講話をしました。実技の段ボールトイレをグループにて作成を行い、使用法、排泄物処理や保存までの説明の後、ラップを用いた救急手当法を行いました。参加者の中には自国で地震を体験したことがない方々もおられ、震災後のトイレ問題など色々な質問があり、関心の高まりを感じ取ることができました。
★防災出前講座
自主防災会の防災訓練として毎年同時期に継続して開催されており、これまで心肺蘇生訓練や出前講座などを受講されています。今回は避難訓練後に安否確認及び、資機材の点検も計画されました。 講座では南海トラフ地震の基礎知識として、10年振りに改定された新しい被害想定や緊急地震速報、揺れへの備え、災害時の公衆電話の使用方法などを説明しました。実技では参加者の皆さんと段ボールトイレ作りを行い、排泄物の処理方法についても質問が寄せられるなど、関心の高さがうかがえました。
★防災出前講座
聴覚、視覚、肢体、車いすの方が参加する「第43回中央地区身体障害者大運動会」の中に防災を取り入れたいとご依頼があり、障害をお持ちの方やボランティアの方全員が参加する〇☓クイズにて南海トラフ地震基礎講座を行いました。勝ち上がり形式でしたので問題を少し難しくしましたが、命を守る為の備えや命を繋ぐ為の備えのクイズに一人ひとりが考え説明も真剣に聞いて頂きました。
★情報共有会議
高知県黒潮町にて開催された「四国災害対策ローカルネットワーク構築事業 情報共有会議 in こうち」に参加しました。本会議は、南海トラフ地震をはじめとする大規模災害に備え、四国4県が連携して体制を構築することを目的としています。当会もパネリストとして登壇し、防災士会高知の取り組みを紹介するとともに、地域防災力向上に向けた役割について発言しました。今後も四国各県との連携を深め、災害に強い地域づくりに貢献してまいります。
★防災出前講座
佐川町地域包括支援センターがおこなうケアマネジャーの方々への勉強会に南海トラフ地震基礎講座と段ボールトイレ作りの講座を実施しました。座学では基本情報の他、備蓄、持出品の講話をしました。実技の段ボールトイレを2人1組のグループにて作成を行い、使用法に加えて排泄物処理や保存までの説明を行いました。
★防災寺子屋
メニュー:チラシの通り 午前中は日本赤十字社高知県支部の方を講師に迎えて三角巾を使った救急法を学びました。 額、肩、お尻、膝の三角巾での止血方法や、足首の捻挫、骨が見えている場合、火傷の時の使い方等 多くの使い方を教えて頂きました。午後はパッキングクッキングでカレーと蒸しパンを作り参加者で美味しく試食しました。 最後に漢字ゲームを通して協力する事の重要性をお伝えしました。
★防災出前講座
高知市ふくし交流プラザで出前講座を行いました。座学では南海トラフ地震基本情報の他、揺れ対策、津波の被害、災害時の情報の受信と発信をスライドやチラシを使って講話しました。座学では新聞スリッパとチラシを使用して皿、コップを作成しどのように使うのかや、なぜ履物やコップが必要なのかの説明も行いました
★防災出前講座
高知市の自治会より、公民館活動の一環として防災学習講座の開催依頼があり、初めての講座を実施しました。受講者は自治会住民9名で、昨年の巨大地震注意報の発令を受け、住民から「防災の基礎知識を身につけたい」との要望が寄せられたことが背景にあります。 講座では、地震の基本情報や緊急地震速報の仕組み、揺れへの対策、インフラ等の被害事例、地域の被害想定、災害時の情報収集手段としての防災アプリの活用、備蓄品や持ち出し品の準備方法などについて説明を行いました。実技としては、段ボールを用いた簡易トイレの作成を行い、参加者全員が実際に組み立てを体験しました。 講座中には、「津波が川を遡上する可能性はあるのか」「排泄物の吸収剤として新聞紙を使用しても問題ないか」といった質問が寄せられました。
★事業者向け南海トラフ地震対策講座
津野町の事業所にて事業者向け南海トラフ地震対策出前講座を実施しました。参加者は事業所から支給された非常持ち出し袋を持参して参加され、非常食や飲料水等の補充等も行いました。 講義内容は、今後起こりくる南海トラフ地震の基本情報や被害想定等の説明を行い、事前に行った安全チェックの写真にて家具、機器類の固定の説明・提案を行いました。講座終了後、LINEを用いた職員安否確認テストを行い、連絡手順等の確認、助言を行いました。
★事業者向け南海トラフ地震対策講座
高知県を含む四国4県の若手自治体職員を対象に、出前講座を実施しました。南海トラフ地震に関する基礎知識、緊急地震速報への対応、揺れ対策、地震・津波の被害想定、災害時の情報の受信発信、備蓄・持出品等について、その基礎を学んで頂きました。受講された若手職員は、将来南海トラフ地震の発生に備えるための各地域の防災・減災の中核要員になる可能性が高く、今回の講座を今後の勤務の参考としていただくよう、被害予測とその対処方法について具体的に説明するようにしました。
★防災出前講座
大豊町内の事業所において、出前講座を午前・午後の2部構成で実施し、職員合計67名が参加しました。当該事業所では、毎年職員が防災士資格を取得し、防災活動に積極的に取り組まれており、今回はその一環として、職員全員を対象とした防災学習会が開催されました。 講座では、南海トラフ地震に関する基礎知識として、地震および津波発生の仕組み、被害想定、緊急地震速報の仕組みと活用方法、携帯電話の通信システムと災害時の対応、公衆電話の使用方法、災害対応の意思決定を学ぶ「クロスロード」の紹介、避難所運営の基本と留意点などについて説明を行いました。
★事業者向け南海トラフ地震対策講座
10月 10 日、南国市の社会福祉法人来島会・南海学園で出前講座を行い、当学園及び大篠保育園、吾岡保育園の職員合計30名が参加しました。 講座では南海トラフ地震に備える基礎知識、インフラ等の被害、地震揺れの被害と対策、防災マップ・防災アプリの紹介と使用方法、備品・持ち出し品の準備について、今後の訓練等に活用し易いよう説明しました。 南海学園は年1回「防災の日」を設定し、職員に対して防災に関する啓発活動を行っています。今回の講習も学園の防災訓練の一環として座学を活用し、本講座に引き続いて「起震車」の揺れ体験を計画していました。
★スキルアップ研修
メニュー ・救助安全原則 ・バール取り扱い ・パッキング展示、作成 ・木造建物からの救出訓練 ・マンション救出訓練 倒壊家屋からどの様に救出するのかを体験し学びました。大きなセメントの塊をバールを使い浮かして救うやり方や、天井が低い場所では毛布で包んで引いてくるやり方等、沢山の救出方法を教えて頂きました。 素人には出来ない事もありましたが、どこまでなら出来るかの体験になり参加者は良い経験になりました
★事業者向け南海トラフ地震対策講座
高知市内の事業所にて事業者向け南海トラフ地震対策出前講座を実施しました。当該事業所は防災分野での専門性が高く特に土砂災害の分野で実績を持っています。講座の前半では全社員向けに南海トラフ地震基本情報の座学を行いました。後半は役員10名が2グループに分かれて机上初動対応訓練を行い発生事象への対応やグルー討議、発表の後講師からのアドバイスを行いました。
★防災出前講座
高知市内の事業所で出前講座を実施しました。当該事業所は高知県内各地に事業所を持っており各支所の代表者が参集して防災講習を受講されました。講座では、南海トラフ地震の基本情報から緊急地震速報の対応まで幅広い内容で情報を伝えました。
★防災出前講座
日本フォークダンス連盟高知県支部民謡部の皆様に南海トラフ地震基礎講座と実技の講座を実施しました。座学では基本情報の他、揺れ対策や津波からの避難、非常持ち出し品・備蓄について、災害用伝言ダイヤル171を使うときのアドバイスを講話しました。実技では災害時の洋式トイレの使用方法に加えて排泄物処理や保存までの説明をおこないました。また停電対策としてペットボトルランタンのデモをおこない、その後新聞紙でスリッパを受講者様と作成をし、使い方や保管場所の説明もおこないました。
★防災出前講座
高知市内の事業所で出前講座を実施し、組合員70名程度が参加しました。当該事業所は多くの職員がおり、また動物も飼育しているという環境の中で南海トラフ地震への関心も高く、座学では南海トラフでの被害想定や基本情報をお伝えしました。実技では、ダンボールトイレの制作方法を参加者全員で実施し、災害時のトイレの重要さについても講義でお伝えしました。
★防災出前講座
自主防災組織の方を対象に、出前講座を実施しました。当該組織はこれまで防災学習は資機材の点検、担架搬送、バケツリレー等を実施されていますが、新型コロナウイルス流行以降は、防災学習や訓練ができていなかったとのことです。講座は南海トラフ地震の基礎知識として南海トラフ地震の基本情報、緊急地震速報への対応、揺れ対策、情報の受信と発信などについて説明を行いました。実技では新聞紙やチラシで作る防災グッズ作りを体験してもらいました。
★防災出前講座
高知市内の事業所で出前講座を実施し、組合員70名程度が参加しました。当該事業所は多くの職員がおり、また動物も飼育しているという環境の中で南海トラフ地震への関心も高く、座学では南海トラフでの被害想定や基本情報をお伝えした。実技では、ダンボールトイレの制作方法を参加者全員で実施し、災害時のトイレの重要さについても講義でお伝えした。
★防災出前講座
高知市内の夏休みの間だけ子どもを預かる団体にて、子どもを対象に出前講座を実施しました。当団体では、夏休みの間だけではありますが、宿題をしたり、友達と遊んだりと、酷暑で外遊びができない子供たちの居場所になっています。講座は、南海トラフ地震の基礎講座として地震及び津波の仕組み、被害想定、緊急地震速報、備蓄などについてお話をしました。実技では備蓄品をみんなで考えたり、新聞紙スリッパ作りを行い、楽しみながら防災について学びました。
★事業者向け南海トラフ地震対策講座
高知市内の病院職員を対象に、出前講座を実施しました。病院では年2回の防災訓練を行っており、今回は座学形式の訓練として本講習を活用されました。なお、2年前にも同様の出前講座を受講されています。 当該病院はBCP(事業継続計画)を策定済みですが、BCPに基づく訓練はほとんど実施されていない状況です。今回の講習では、職員の基礎的な防災知識および災害時の対処方法の確認を目的として、地震の基本情報(簡略)、高知県における被害想定と被害軽減のための対策、緊急地震速報の仕組みと活用方法、津波被害の想定と避難行動、災害時の情報収集手段(防災アプリ等)について説明を行いました。
★事業者向け南海トラフ地震対策講座
南国市内の事業所にて事業者向け南海トラフ地震対策出前講座を実施しました。講座当日、カムチャツカ半島沖での地震マグニチュード8.8が発生し、高知県には津波注意報が発令されました。今後起こりくる南海トラフ地震の基本情報や被害想定等の説明を行いました。また、事前に行った安全チェックの写真にて家具、機器類の固定の説明・提案を行いました。
★事業者向け南海トラフ地震対策講座
7月11日高知市JAビルで、県下JA職員の「くらしの活動」担当者を対象に出前講座を行いました。これは、JA高知県が県下JA支部等において防災を含む「くらしの活動」を推進して行くため、担当者を育成するための一環として受講されたものです。講義では南海トラフ地震の基本情報、緊急地震速報とその対応、揺れ対策、津波の被害と避難、災害時の情報(防災アプリ等の使用法)、備蓄・持ち出し品の準備方法等について説明しました。また実技では、身近な物を活用した負傷者に対する止血法及び骨折固定法について、講師による展示の後、数人のグループ毎に実習することで習得して頂きました。
★事業者向け南海トラフ地震対策講座
外国の方々が日本語を学習する場所での出前講座を実施し、日本語の学習をしている方と先生が参加しました。多言語で、テキストも多言語用の備えチョキ冊子にて講義を行いました。その後は、3分間の避難後、隣の建物への避難経路の確認や、ピクトグラムでの避難場所と避難所の違い、防災アプリの説明と身近なもので防災グッズ作りを行いました。
★ スキルアップ研修会(2)
高知市地域防災推進課様を講師にお迎えしての6月スキルアップ研修会の後半では、南部健康福祉センターに置いてある高知市の備蓄見学と避難所開設マニュアルに従って部屋割の確認をしました。備蓄保管所もこんな場所にこんな所がと改めて知る事も出来ました。 最後に備蓄品であるダンボールベッドの組み立てを全員で行いました。初めて体験した方が多く、2時間の研修で大変勉強になったスキルアップだと思います。
★スキルアップ研修会(1)
高知市地域防災推進課様を講師に迎え6月スキルアップ研修会を実施しました。 前半の講習では、避難所開設・運営についての座学を行いました。大規模災害が発生すると命を守った後は命をつなぐ生活が始まります。 その中でも避難所生活は多くの人が余儀なくされる事もあるかと思います。過去の避難所での問題や運営に必要な事、そして避難所運営マニュアルの説明を学びました。沢山の質問があり、皆様の関心の強さが伺えました。
★防災出前講座
佐川町社会福祉協議会がおこなう長寿大学の皆様に南海トラフ地震基礎講座と段ボールトイレ作りの講座を実施しました。座学では基本情報の他、揺れ対策や高知県防災マップで居住地等の被害想定の確認、災害用伝言ダイヤル171を使うときのアドバイスを講話しました。実技の段ボールトイレ作りでは使用方法に加えて排泄物処理や保存までの説明をおこないました。
